小学生の自転車事故について親の監督責任

小学5年生が、歩行者に自転車運転中に衝突させ意識不明の重体になった事故について親の監督責任が認められています。

約9500万円の賠償を認められました。

原告は、被害者と、被害者に保険金(被害者の夫が加入していた自動車保険に含まれる人身傷害補償保険に基づき支払われた人傷保険金)を支払っている保険会社です。

自転車事故が多発しておりますし、高額の賠償が認められる事例が多くなっています。

自転車事故を対象にした保険に入ることは、常識になっていくことが必要かも知れません。

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平田米男

平田米男

弁護士 平田米男(ひらたよねお)
旭合同法律事務所を1977年(昭和52年)に創立
【主に従事してきた分野】
会社の再生、遺言・遺産分割、離婚、借地借家、土地問題、建築紛争

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