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創立1977年(創立41年) 電話無料法律相談を続けて31年

保険会社の言いなりの示談をしていませんか?

保険会社の提示額は低すぎます。

交通事故問題に強い旭合同法律事務所にご相談ください。納得の補償を実現します。

交通事故は、ある日突然、被害者または加害者に

被害者となれば、入院や通院、場合によっては、後遺障害などその後の人生に甚大な被害を受けることもあります。

加害者の場合も、突然であるが故に、何をすればいいのか?とまどいの中で、慣れない手続きや処理、示談交渉などをしなければなりません。

自動車は、自賠責保険、任意保険など保険制度があるため、慰謝料等金銭の交渉は保険会社になる場合が多くなります。
しかし、保険会社の提示した慰謝料・損害賠償金額が妥当なのか?難しい問題です。弁護士は、あなたに代わり、慰謝料・損害賠償金額が妥当なのか調査し、保険会社と交渉いたします。

旭合同法律事務所は、高次脳機能障害脳脊髄液減少症など特殊な後遺障害にも早くから取り組んでおります。

なお、加入している自動車保険に弁護士費用特約があれば弁護士費用がかからないこともございます。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、経験豊富な弁護士が、こうした交通事故の問題を適切に解決するためのお手伝いをさせていただくことができます。お気軽にご相談下さい。

電話無料法律相談でお気軽にご相談下さい。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、16名の弁護士が土日も担当制で電話無料法律相談を行っております。
旭合同法律事務所あーくん

よくあるご質問内容

交通事故問題についてよくあるご質問

病院から交通事故では健康保険は使えない?
Q 病院から交通事故では健康保険は使えないといわれましたが本当でしょうか?
A 交通事故において健康保険や国民健康保険が利用できるかは昔から法律相談のあるところです。
ご相談者からは、「医療機関から交通事故では利用できませんと拒否された」とのお困りの相談もあります。
この点については、昭和43年10月12日保険発第106号各都道府県民生主管部(局)長あて厚生省保険局保険課長国民健康保険課長通知にて健康保険及び国民健康保険の利用ができます。
通達には、「なお、最近、自動車による保険事故については、保険給付が行われないとの誤解が被保険者の一部にあるようであるが、いうまでもなく、自動車による保険事故も一般の保険事故と何ら変わりなく、保険給付の対象となるものであるので、この点について誤解のないよう住民、医療機関等に周知を図るとともに、保険者が被保険者に対して十分理解させるよう指導されたい」との記述もあり、利用の拒否に理由がないことを明記しています。

関連記事 治療中の対応

交通事故の保険会社の賠償提案額に納得できません
Q 保険会社から提示された損害賠償金は正当な金額でしょうか?また今後どのような手続きを取れば良いでしょうか?
A 損害額を算定する基準には、自賠責基準任意保険基準裁判所基準があります。
最も低い基準が自賠責基準で、高いのは裁判所基準です。
自賠責保険は被害者保護のために法律で最低限保障されたものですが、任意保険会社も自賠責基準で損害額を算定する傾向にあります。
例えば、治療期間90日、通院日数30日の場合の慰謝料額は、自賠責保険及び任意保険だとおおよそ25万円程度なのに対し、裁判所基準ではおおよそ50万円ほどとなります。
ただし、慰謝料額は怪我の程度、通院頻度などで多少の幅はあります。
今後の手続きとしては、弁護士に交渉を委任すれば裁判所基準を前提での交渉が可能となりますし、交通事故紛争処理センターに申し立てても、やはり裁判所基準を前提とした示談斡旋を行ってくれます。

関連記事 示談交渉中の対応(保険会社からの提示額に対する考え方、後遺障害の認定について)

交通事故の過失割合
Q 相手方の保険会社が過失割合を主張してきたのですが,どうしても納得できません。事故の過失割合はどのように決まるのでしょうか?
A 交通事故の損害賠償請求では、過失相殺によって損害賠償の金額が減額されることがあります。
過失相殺とは、当事者間の公平を図るため、被害者側の過失を考慮して、損害賠償の金額を決める制度のことです。
過失相殺においては、当事者双方の過失を割合的に把握し、その割合に基づいて損害賠償の金額を調整します。この基準となる割合のことを「過失割合」と呼びます。
例えば、総額1000万円の損害が発生した場合で、被害者に3割の過失があったときは、加害者には差額700万円だけ請求できることになります。
このように過失割合は、損害賠償の金額に大きな影響を与える制度であるため、その認定基準が問題になりますが、法律上、具体的な基準は定められていません。
最終的には、裁判所の裁量によって決定することになりますが、不公平にならないよう、過去の裁判例をもとに一定の基準が用意されており、実務的には、「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準・全訂5版」(別冊判例タイムズ第38号)が有力な基準になっています。
保険会社が治療打ち切りを通告してきた
Q 保険会社が治療打ち切りを通告してきましたが、どうすれば良いでしょうか?
A 法律的に、症状固定日までの治療費を加害者が支払い症状固定日以降は被害者が自費で通院することになります。
症状固定というのは、今後、治療を継続しても症状の改善が見られないような状態の事です。なお痛みが残っているので症状固定していないということにはなりません。
むち打ち症のように痛みが永続すること自体が後遺症と言えることもあるからです。
したがって症状固定時期に達した場合は、後遺症認定申請を受けて以後は後遺症として処理することとなります。
ところで、保険会社の言う治療の打ち切りは、通常は治癒または症状固定時期になったという主張であると思われますので、まだ治癒していないか治療の継続により症状の改善がみられる状況であれば医師には、治癒していないか治療継続で症状の改善がみられることを保険会社に説明してもらうべきでしょう。
それでもダメであればとりあえず自費で治癒または症状固定日まで通院して、治癒または症状固定後に治療も含めて裁判で請求することになります。
不誠実な加害者への対応
Q 加害者が謝罪やお見舞いに来ないときに、そういった行為を加害者に求めることはできるのでしょうか。また、このように加害者の態度が不誠実な場合、損害賠償で何とかすることができないでしょうか。
A 交通事故の加害者に対して、法的に謝罪やお見舞いを求めることはできません。
加害者に対して法的な権利として求めることができるのは損害賠償請求です。
加害者の不誠実な対応を慰藉料の金額の増額の理由にすることができないかが問題になりますが、場合によっては増額の理由になります。
どのような場合に増額されるかについて明確なルールはありませんが、過去の裁判例をみると事故後の対応が極めて悪質(ひき逃げ,証拠隠滅,被害者に対する責任転嫁等)といえる場合であれば、事故後の対応が慰藉料増額の理由として認定される傾向があります。
例えば、事故内容について虚偽の供述を行った事件や、刑事裁判で不合理な理由で容疑を否認した事件などでは裁判所は,加害者の態度が著しく不誠実であるとして慰藉料の増額を認定しています。
自損事故の対応
Q 脇見運転で電柱にぶつかってしまいました。幸いけが人はいないのですが、私の車のバンパーが壊れて、電柱も大きく損傷しました。どのように対応したらよいでしょうか?
A 自損事故の場合には警察への届出は不要と思われている人もいるようですが、警察への報告義務があります。
まずは、警察に電話をして、現場で事故の状況等を説明してください。
この届出によって事故証明書の取得が可能となり、保険金の支払いがスムーズになります。
また、ご自身が契約している自動車保険の保険会社への連絡も早めにするのが望ましいです。電柱の損傷という物損事故は保険会社にて保険金支払手続きを進めてくれますので、早めに連絡することが望ましいです。
自車のバンパーの修理費用が大きくなる場合には、ご自身が契約している自動車保険の車両保険の適用も検討するとよいでしょう。
小学校6年生相手の自転車事故被害
Q 歩道を歩いていたところ、後ろから自転車に乗って走行してきた小学校6年生に自転車をぶつけられて怪我を負いました。私は誰に賠償請求できるのでしょうか?
A まず運転していた小学6年生に賠償責任が認められるかですが、過去の裁判例を見てみると小学生については責任を否定する裁判例が多いようです。中学生になると賠償責任が認められるケースが多いようです。
次に両親の賠償責任ですが、運転者が賠償責任を否定されるケースでは親の監督責任が肯定されているケースがほとんどです。
したがって本件でも小学生の親に賠償請求ができる可能性は高いといえます。
なお運転者が中学生で賠償責任が運転者に認められる場合に、親の監督責任も認められている裁判例がありますので、どちらか一方のみに賠償責任が限定されるわけではありません。
交通事故で骨折入院付添費用について
Q 私の夫は交通事故で両足の大腿骨を骨折して入院しています。付添いに毎日通っていますが、付添費用の請求は認められますか?
A 一般的に完全看護の病院では医師の指示に基づく付き添いでないと付添い費用は出ないと言われています。
しかしながら完全看護病院であって医師の指示がなくてもやむを得ない場合は付添い費用が認められています。
例えばギブス等によって固定されており食事、排せつ、着替え、歩行等が一人では困難であるようなケースで介助の必要性を認めて付添い費用を認めている裁判例もあります。
したがって支障のために強い必要性があれば付添い費用が認められる可能性があります。
交通事故で亡くなった孫の慰謝料請求について
Q 交通事故で孫が亡くなりました。孫とは年に1回会う程度で一緒には住んでいなかったのですが加害者が飲酒運転であったということですので許せません。慰謝料の請求はできますか?
A 裁判例では、子供、配偶者、父母以外にも慰謝料請求を認めているケースがあります。
ケースバイケースといえますが、同居していない孫が死亡したケースで祖父母に慰謝料請求を認めた裁判例がいくつかあります。
また逆に祖父母が交通事故で亡くなったケースで同居して扶養されていた孫に慰謝料の請求を認めた裁判例もあります。
交通事故と骨粗鬆症
Q 私は、69歳ですが骨粗鬆症で病院にかかっていますが、先日、歩行中に自転車事故に遭って現在入院していますが賠償金が減らされることはありますか?
A いわゆる骨粗鬆症が「疾患」として素因減額がされるかどうかが問題となります。
裁判例では骨粗鬆症にかかっていたことによってかならず素因減額がなされるという傾向はありません。
過去の事例として35歳の女性が事故にあったケースで骨密度が70歳程度であったという特殊なケースで減額されたケースがありますが、86歳や69歳の方が骨粗鬆症になっていたケースでは減額はされませんでした。
したがって骨粗鬆症であるからと言って当然に賠償額が減らされるということはありません。

交通事故法律相談事例

交通事故法律相談事例をわかりやすくをご説明

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交通事故(物損事故)の賠償問題について

投稿記事

交通事故問題などについて弁護士が投稿しております。

免許証自主返納と運転経歴証明書

運転免許証の自主返納制度が平成10年に導入され、今年で20年が経過します。運転免許証を有効期限内に自主返納すると、「運転経歴証明書」と表示された見た目では運転免許証と同じようなカードの発行を申請することができます。

あおり運転が社会問題に

前を走る車に対し、車間距離を詰めて異常接近したり、追い回して進路を譲るように強要したり、ハービームパッシングやクラクションを鳴らし、幅寄せや前方への割り込みを繰り返すなどして、相手を威嚇したり嫌がらせをする行為が「あおり運転」です。あおり運転が原因で死亡などの人身事故を起こした場合は、危険運転致死傷罪で処罰されるのが一般的です。これは、通常の過失運転致死傷罪に比べると何倍も思い刑罰が適用され、死亡事故だと裁判員裁判の対象とされる重大犯罪です。

ベテランから若手まで16名の弁護士

経験豊富な弁護士があなたの法律問題についてチームで対応いたします。

弁護士 戸田裕三

著書(共著)
Q&A自動車保険相談
主に従事してきた分野
交通事故、離婚・婚姻費用・養育費、相続(遺言作成・遺産分割・遺言無効裁判)、債務整理、労働災害、刑事事件
役職
元名古屋家庭裁判所調停委員
愛知県弁護士会あっせん・仲裁人
財団法人日弁連交通事故相談センター愛知県支部嘱託弁護士
元財団法人交通事故紛争処理センター評議員

出身地
私は、昭和36年に大阪府茨木市で生まれました。小学校に通っていた1970年に大阪万国博覧会が行われました。会場が住んでいた家の近くであったため博覧会には何度も通えました。中学生の時から東京で下宿生活を始めました。ですから大阪出身ですが大阪のことは残念ながらあまり知りません。高校時代に法曹への道を漠然と考え始めました。

司法試験受験・合格そして修習
大学に入学し高校時代からの延長で当初陸上部に入部しましたが、大学2年の冬から司法試験の勉強を始め大学を卒業した翌年に何とか司法試験に合格することができました。
合格後の実務研修は金沢で行いました。研修(当時は研修期間は2年)を無事終了し昭和62年4月から大阪には戻らずに弁護士として名古屋市の当事務所で勤務を始めました。

弁護士になってからの資格・経歴
弁護士になってからは交通事故などの民事事件一般・離婚などの家事事件・刑事弁護事件を業務として行っています。交通事故については日弁連交通事故相談センターの相談員やあっせん員をしています。
また現在は愛知県弁護士会が行っているあっせん・仲裁センターのあっせん・仲裁人や名古屋家庭裁判所の調停委員もさせていただいています。
法テラスの事務所相談登録弁護士もしていますので資力の無い方は申し出ていただければ事務所での面接相談料を法テラスで立て替えてもらう手続きも可能です。
弁護士業務をする上で意識しているのは、本当に依頼者の利益になるのは何かを考えて説明すると言うことです。感情的になっている依頼者の方の言うままに手続きを進めるのは時として依頼者の方の利益にならない場合もあります。したがって依頼者の方の本当の利益になるにはどのような方法が良いかを客観的に判断し助言する立場でありたいと思います。

私の関心のある分野
私の関心のある分野は、あえてあげるとすれば交通事故ということになると思います。現在は、前述のように日弁連交通事故相談センターの相談員もやっているので交通事故の相談を受けることも多く、その関係で交通事故の関係の文献を読むことも多いので自然とそちらが関心のある分野ということになると思います。

弁護士 戸田裕三(とだゆうぞう)弁護士(交通事故専門サイト担当)
弁護士 木下敏秀

著書(共著)
 名誉棄損・プライバシー
主に従事してきた分野
離婚、相続、任意後見、高齢者の財産管理、信託、交通事故、残業代金の未払、消費者問題、マンション管理
会社再生・倒産処理、欠陥住宅、コンプライアンス委員会の設置、フランチャイズ本部の立ち上げ
所属等
日本弁護士連合会 ひまわりホットダイヤル担当弁護士
愛知県弁護士会 地域弁護士制度担当弁護士
大手理容美容専門学校 コンプライアンス委員長
日本交通法学会所属

1、弁護士を目指したきっかけ
中学時代に広島(地元)の先輩に強く勧められました。当時は、詳しい仕事の内容も分からず、勢いで弁護士になることを決めていました。

2、現在の仕事内容
数年前は、会社の再生事件、破産事件が仕事の大部分でした。最近は、離婚、高齢者の財産管理、遺言作成、相続を中心とした家事事件、弁護士費用特約を活用した交通事故を担当することが多くなっています。

3、現在の趣味
3年前から子供達と一緒に乗馬をしています。上品なイメージがありますが、結構運動になり、ストレス解消にもなります。子供からお年寄りまで楽しめるので、お友達が増えますね。

4、仕事で意識していること
弁護士に依頼される内容は本当に様々で同じ事件はありません。法律論のみで解決できないことも多くあります。私としては、依頼者の皆様の思いを共有し、問題解決に向けて、パートナーとしてお役に立ちたいと思っています。2005年には、「週末帰宅型通勤」の通勤災害訴訟において、労災保険の対象とする厚生労働省の労災補償保険法改正案を先取りした勝訴判決を勝ち取ったこともあります(朝日新聞ではトップ記事として大きく報道されました)。

弁護士 木下敏秀(きのしたとしひで)弁護士(交通事故専門サイト担当)
弁護士 田中伸明

主に従事してきた分野
交通事故 高次脳機能障害、死亡事故まで多数の実績があります
個人再生 自宅を残すための再生事案について多数の実績があります
破産   個人だけでなく法人破産も多数取り扱っています
労働事件 不当解雇、未払残業代、退職金請求など多数の実績があります
離婚   慰謝料、財産分与、子の引き渡し、婚姻費用請求について多数の実績があります
相続   遺言書作成、遺産分割協議、調停、審判など多数の実績があります
刑事事件 否認事件、裁判員裁判の弁護人経験も多数あります(保釈請求、被害弁償等も多数の実績あり)
著書(共著)
>名誉棄損・プライバシー

大阪府生まれの奈良育ちです。奈良では平城旧跡で野球をしたり、古墳近くの池で釣りをして遊んだ記憶があります。その後、創価大学に進学し、ここで弁護士になることを決意しました。司法試験に挑戦すること5回、25歳のときに合格をすることができました。法務省の掲示板に自分の名前をみつけたときの感動は今でも忘れられません。

数年前までは弁護士会野球部に所属していました。年に一度、全国の予選を勝ち抜いた弁護士会野球チームが集結して全国大会が行われるのですが、名古屋ドームなど各地の素晴らしい球場で野球を出来たことが最高の思い出です。現在は町内会のソフトボールチームで汗を流しています。

弁護士になって十数年、様々な事件を担当してきましたが、その中で一番感じることは、弁護士は経験が重要であり、不断の研鑚が必要不可欠だということです。この点、当事務所は優秀な弁護士が多数揃っていますので、常に切磋琢磨し合いながら日々の弁護士業務に取り組むことができます。

弁護士 田中伸明(たなかのぶあき)弁護士(交通事故専門サイト担当)
弁護士 清水洋一

主に従事してきた分野

債務整理,交通事故,損害賠償事件,労働事件,家事事件,企業法務,刑事事件など

略歴
S58.9.12 新潟県で出生。出生直後から東京で生活。
H8.3.31 錦糸小学校卒業
H11.3.31 錦糸中学校卒業
H14.3.31 法政大学第一高等学校卒業
H18.3.31 法政大学卒業
H20.3.31 創価大学法科大学院修了
H20.9.11 司法試験合格
H21.12.16 司法修習修了

経歴

私は,新潟県南魚沼市で生まれ,大学卒業まで東京の下町・墨田で育ちました。
公立の小学校,中学校を卒業後,法政大学第一高等学校に進学し,在学中に社会的な悩みを持った人々の力になりたいと意識するようになり,弁護士になることを決意しました。そして,法政大学法学部に進学してからすぐに司法試験の勉強を開始しました。
大学卒業後は創価大学法科大学院に進学して寮生活をしながら勉強を続け,平成20年9月11日にようやく司法試験に合格することができました。
受験勉強はとても苦しかったですが,その中でも素晴らしい仲間に恵まれて,切磋琢磨しながら充実した毎日を過ごすことができました。支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
弁護士登録後,名古屋市の法律事務所に就職し,転勤のため2年間石川県金沢市で弁護士をしていました。そして,今回,自分自身の弁護士としての実力を磨き,さらに仕事の範囲を広げていくことができると思い,旭合同法律事務所に参加させていただきました。

家族構成と趣味

平成25年8月に結婚して現在は妻と二人暮らしです。趣味は,意外かもしれませんが,妻と一緒にテレビゲームをすることです。協力プレイができる『モンスターハンター』にはかなりはまり込んでしまいました。

心がけていること

法律は紛争を解決するための道具です。そして,道具は使い方によってその効用が異なってきます。ですから,法律を使う弁護士は,単に法律を詳しく知っているだけでは足らず,現実に悩んでいる人の苦しみを抜いて,希望を与えられる豊かな人間性とみんなが安心できる親近感も兼ね備えなければならないと思っています。
「前進!」を合言葉に日々勉強と研鑚を積み重ねるとともに,皆様の信頼を勝ち得られる弁護士を目指して参ります。

弁護士 清水洋一(しみずよういち)弁護士(交通事故専門サイト担当)

ご依頼者様からの声

なぜ旭合同法律事務所に依頼しましたか?
ご依頼者様からいただいたお手紙などから

交通事故において脳脊髄液減少症が労災認定されました。

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、
平日 月曜日~金曜日
名古屋事務所では、土曜日・日曜日も
午前10時から午後5時まで行っております。
※祝日、振替休日で連休となる場合は土日はお休みです。

名古屋事務所
TEL:052-231-4311

岐阜事務所
TEL:058-262-3150

三河事務所
TEL:0564-64-3490

また、昼間にお仕事をされている方ために、夜間(午後5時~午後8時まで)も
その日の当番弁護士が、電話無料法律相談を行っております。
夜間電話法律無料相談
TEL:052-231-4366

お気軽にご相談ください。

TEL:052-231-4311