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  • 交通事故問題エキスパート弁護士戸田裕三

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更新状況

  • 2017年07月25日 交通事故で弁護士費用特約 [弁護士費用] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年06月14日 交通事故で脳脊髄液減少症 [脳脊髄液減少症] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年06月14日 交通事故の高次脳機能障害 [高次脳機能障害] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年05月18日 歩道を歩いていたところ、後ろから自転車に乗って走行してきた小学校6年生に自転車をぶつけられて怪我を負いました。私は誰に賠償請求できるのでしょうか。 [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年04月20日 私の夫は交通事故で両足の大腿骨を骨折して入院しています。付添いに毎日通っていますが、付添費用の請求は認められますか? [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年04月14日 今回、交通事故で孫が亡くなりました。孫とは年に1回会う程度で一緒には住んでいなかったのですが加害者が飲酒運転であったということですので許せません。慰謝料の請求はできますか。 [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年03月23日 私(65歳、男性)は警備員として働いていましたが、事故による怪我の治療のため仕事を長期休業したので治癒前に解雇されてしまいました。怪我が治ってから再就職のために面接を7社受けましたが、いずれも採用されませんでした。どのような補償が受けられますか。 [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年02月14日 私は、69歳ですが骨粗鬆症で病院にかかっていますが、先日、歩行中に自転車事故に遭って現在入院していますが賠償金が減らされることはありますか? [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2017年01月19日 会社の社長が交通事故で死亡をしたのですが、会社の損害を加害者に賠償請求できないでしょうか? [交通事故裏話] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年12月14日 私は、会社の代表取締役をしていますが、先日、取引先に行く途中でタクシーに乗っているときに、後ろから自動車に追突されました。現在、休業中ですが、役員報酬を全額補償してもらえるのでしょうか? [交通事故裏話] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年11月16日 私は専業主夫をしているのですが今回事故に遭いましたが休業補償はどうなりますか? [交通事故裏話] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年10月26日 接骨院向けセミナー交通事故保険会社とのトラブル解決術 [動画] 投稿者: 安江伸夫
  • 2016年10月25日 接骨院向けセミナー交通事故被害者の救済と名古屋の弁護士の賢い活用術 [動画] 投稿者: 田中伸明
  • 2016年08月23日 後遺症の等級変更(非該当から14級12級に変更)事例 [交通事故Q&A] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年07月02日 旭合同法律事務所 三河事務所 [三河事務所] 投稿者: 管理者
  • 2016年07月01日 旭合同 三河事務所 名鉄東岡崎駅よりのMAP・アクセス [三河事務所] 投稿者: 管理者
  • 2016年06月15日 交通事故の過失割合 [過失割合] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年05月24日 日本交通法学会に参加してきました [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年05月07日 後部座席シートのシートベルト不着用と過失相殺 [未分類] 投稿者: 戸田裕三
  • 2016年04月13日 交通事故とペット [過失割合] 投稿者: 戸田裕三
  • 交通事故解決事例

    後遺障害認定に対する異議申立が認められた。

    jirei_ilust1平成18年、直進している原付(被害者)と右折してきた自動車(加害者)が衝突するという交通事故がありました。

    加害者が加入していた任意保険会社はAでした。

    しばらくは、被害者は、任意保険会社から治療費を支払っもらいながら、治療を受けていましたが、途中、加害者の刑事事件の方が不起訴(起訴猶予)となりました。

    その後、平成19年、治療継続中に、被害者から私に示談交渉の依頼がありました。

    平成19年、私は、不起訴となった刑事事件について、加害者があまりにも不誠実な態度をとり続けていたので、代理人となって、検察審査会に申立をしました。

    平成20年には、被害者に対する治療が一段落したため、その症状を固定して、自賠責保険会社に対して、後遺障害の等級申請を行いました。

    検察審査会への申立については、不起訴不当との決議を出してくれ、その後、検察による再捜査が行われた上で、加害者は公判請求(起訴)されました。

    この刑事事件はすぐに終わるだろうと考えていたところ、加害者は、突如、刑事裁判で無罪を主張したため、その裁判が長期化してしまったが、平成21年にはようやく有罪判決が確定しました。

    他方、自賠責保険会社への後遺障害の等級申請の方も、これまた順調にいかず、極めて低い等級(14級)の判断が示された。

    そのため、被害者の主治医に相談し、主張のポイントを整理して、後遺障害認定等級に対する異議申立を行ったところ、希望していた等級(10級)の等級を獲得することが出来た。

    こうした経緯を辿り、ようやく加害者の任意保険会社と示談交渉をすることとなりました。

    >名古屋・岐阜・岡崎の交通事故解決事例

    逸失利益(死亡事例)が増額された事例

    jirei_ilust2保険会社からは、被害者の事故直前の給与額(年収360万円)を基準として2000万円の提示がなされていたました。

    しかしながら、裁判で争ったところ、裁判所は、被害者が過去に事業所得として年600万円以上の収入を得ていたこと、事故直前に当時勤務していた会社を辞めて事業を起こす計画を立てていたこと、事業資金も準備できていたことなどを斟酌し、被害者と同年代の平均収入約660万円を基準として合計4400万円の 逸失利益を認めました。

    >名古屋・岐阜・岡崎の交通事故解決事例

    訴訟前に保険会社から20%と言われていた過失割合が訴訟で5%とされた事例

    高齢者のご婦人がバイクを運転中に、後ろから追い越して来た車が追い越しざまにバイクに接触してご婦人が転倒し亡くなられた事故がありました。

    当初、保険会社はご婦人には過失が2割と主張し、自賠責保険の範囲内でしか支払いをしないと主張してきました。

    しかし、検察庁から刑事事件記録を取り寄せて調べたところ、ご婦人の過失が2割もないと思われたので、当方としては再度の提案を保険会社に求めましたが、保険会社は若干の譲歩しかしなかったので、提訴することにしました。

    提訴するとともに、刑事事件記録を提出し、保険会社の考えが誤りであることを指摘し、裁判官に和解案の提示を求めたところ、裁判官より5分の過失割合にとどめる案が出され、これを保険会社が了承したことから和解が成立しました。

    結果的には賠償金が訴訟提起によって950万円増額となりました。jirei_ilust3

    >名古屋・岐阜・岡崎の交通事故解決事例

    1級3号の認定を受けた少年について1億7600万円の賠償が認められた事例

    「1級3号の認定を受けた少年について1億7600万円の賠償が認められた事例」

    (解決事案)

    被害者は幼い子どもで、加害者側の一方的過失により、頭部に致命的な傷害を受けましたが、奇跡的に命を取り止めました。

    しかし被害者少年は、生涯、人工呼吸器なしには生命を維持できない体となってしまい、被害者のお母さんも、被害者少年のそばを離れることができなくなりました。

    後遺障害1級3号の認定を受け、自賠責保険より3000万円を受け取ったものの、任意保険会社の和解案は約7000万円という低い金額でした。

    そこで、交通事故紛争処理センターに申立をしました。

    保険会社側は、将来の介護費用、家屋の改造費用、将来の介護用品費用の必要性、金額について争ってきましたが、紛争処理センターは当方の主張を全面的に受け入れてくれ、1億7600万円の支払いを命じる裁定をしてくれました。jirei_ilust4

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    既往症の減額割合が減少して損害賠償金が200万円増加した事例

    「交渉の結果、既往症の減額割合が減少して損害賠償金が200万円増加した事例」

    依頼者は、交通事故に遭い(依頼者に過失なし)後遺障害の認定を受けました。その後、保険会社の代理人弁護士から損害賠償額の提案をされましたが、その金額は、依頼者の既往症を原因に(損害の拡大が被害者自身の事故前からの基礎疾患に原因があるとして)減額がなされていました。

    依頼者に既往症があり、損害拡大に影響したことは間違いなかったため、一定額の減額はやむを得ない状態でした。

    しかし、粘り強く交渉した結果、減額の割合が下がり、損額賠償額を200万円近く増額することができました。

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    年金生活者の主婦の事故について、逸失利益が認められた事例

    「年金生活者の主婦の事故について、逸失利益が認められた事例」

    高齢の女性が横断歩道上を歩行中右折車両に衝突され片足を切断する大けがを負われた事件がありました。

    年金生活をされていましたので、事故による収入減はありませんから、ご相談にみえた時点での保険会社の提示額では休業損害はもちろん逸失利益も認めていませんでした。

    しかし、収入が減らなくても、家事労働が制限されることは明らかですから、逸失利益がないというのは不当です。
    逸失利益に加え将来の介護費等を主張した結果、弁護士が介入する前の保険会社の提示額から1000万円以上上乗せしての示談が成立しました。

    >名古屋・岐阜・岡崎の交通事故解決事例

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